Do As Infinity「歌ってて泣きそうになる」16年間の歴史が深みを生んだ代表曲「遠くまで [2 of Us]」リリース 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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Do As Infinity「歌ってて泣きそうになる」16年間の歴史が深みを生んだ代表曲「遠くまで [2 of Us]」リリース

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Do As Infinity「歌ってて泣きそうになる」16年間の歴史が深みを生んだ代表曲「遠くまで [2 of Us]」リリース

Do As Infinity「歌ってて泣きそうになる」16年間の歴史が深みを生んだ代表曲「遠くまで [2 of Us]」リリース

 2015年9月29日に16周年を迎えたDo As Infinity。今までリリースしたシングル作品の中から厳選した16曲をメンバー2人だけでリアレンジ、再録音し、16週連続配信するプロジェクトを進行中だが、その第2弾「遠くまで [2 of Us]」が10月28日にリリースされた。

Do As Infinity レコーディング写真一覧


 同曲のオリジナルは、2001年4月25日にリリースした8thシングル。当時は川尻善昭監督のアニメ映画『バンパイアハンターD』の日本公開版主題歌としても注目を集めたナンバーだが、現在はDo As Infinityの代表曲としてあらゆるライブで披露され続け、その度に大喝采やシンガロングを生んでいる。歌い手である伴 都美子にとっても、かつては「歌いやすくて好きな曲」ぐらいの印象だったものが、現在は「歌ってて泣きそうになる。歌っている自分が一番励まされてるときも」と語るほど大事な曲に育っており、それはリスナーやファンにとっても同様の成長を遂げていると言えるだろう。


 先日、日比谷野外大音楽堂にて16周年記念公演を開催し、クライマックスに「遠くまで」を披露した際には、「so faraway just faraway 何処まででも 誰だって 苦悩して 歩いてく」「night&day そう叫んで 傷ついても just day by day 明日を 見つける」といったサビのフレーズを歌いながら涙する観客の姿がいくつも見受けられた。今回の[2 of Us]バージョンは、そんな同曲の世界観を壊さないように、アコースティックギター2本と歌だけで再現している。


◎伴 都美子(vo)コメント
今回改めてこの曲をレコーディングしてみて、Do As Infinityの楽曲群の中にこの曲があるのはすごく幸運なことだなと再確認しました。私のそのときそのときの精神状態にも寄るんでしょうけど、歌ってて泣きそうになる。歌っている自分が一番励まされてるときもあったり(笑)、すごくシンプルなメッセージなんですけど、こういう曲が歌い続けられていることは幸せだなって思います。


◎大渡 亮(g)コメント
「遠くまで」には伴ちゃんと同様の印象が僕にもあって、それを壊してはいけないと思って。ただ、アコースティックギター2本だけで原曲の間奏における転調をそのままやっても美味しくないなと感じたんで、ちょっとイジってます。あとは、原曲のストリングスとかは普通にギター弾いてもフォローできないんだけど、そこはアレンジを積み上げたギター2本で再現するとか、必要な積み木は積んであって。そこに伴ちゃんの歌が入って完成したのが「遠くまで [2 of Us]」。ぜひ聴いてほしいです。


TEXT&Interviewer:平賀哲雄


◎配信「遠くまで [2 of Us]」
2015/10/28 RELEASE
※iTunes、mora、レコチョク、ドワンゴ、mu-moなど各配信サイトにて配信
予告映像:https://www.youtube.com/watch?v=AWV_1QJtjdc


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