ブレイク・シェルトン、“妻との離婚原因”報じたゴシップ誌を訴える 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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ブレイク・シェルトン、“妻との離婚原因”報じたゴシップ誌を訴える

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ブレイク・シェルトン、“妻との離婚原因”報じたゴシップ誌を訴える

ブレイク・シェルトン、“妻との離婚原因”報じたゴシップ誌を訴える

 カントリースターのブレイク・シェルトンが10月19日、ミランダ・ランバートとの離婚の原因は“深酒”で、リハビリを受けようとしていたとする記事を掲載したタブロイド誌“In Touch Weekly”を訴えた。


 シェルトンは同記事により100万ドル(約1億2,000万円)以上の損害を受けたとし、ロサンゼルス郡上級裁判所に名誉棄損訴訟を申し立てた。彼の弁護士いわく、記事の内容は虚偽だという。In Touch Weeklyを出版するBauer Publishing社を相手取った今回の訴訟では、同誌がシェルトン自身やランバートとの離婚について繰り返し虚偽の情報を掲載したと主張している。


 「ブレイク・シェルトンはウンザリしている」と始められている訴状は、その後、同記事への反論や彼の多忙なスケジュールを説明。「シェルトン氏はリハビリを受けておらず、リハビリする予定もない」としつつ、TVオーディション番組『ザ・ヴォイス』の審査員を務めている最中で、次のグレイテスト・ヒッツ・アルバムの作業中であることも指摘している。


 同誌は、シェルトンが深酒をしていて、それがランバートとの結婚生活に終止符を打つことになったとする記事を9月下旬に掲載。シェルトンは“どん底”だとも書いている。またその前にも、シェルトンが浮気し、それが離婚の原因になったとの記事を掲載していた。


 訴状では「はっきりさせるために言うが、シェルトン氏はどん底ではない」と言明。自身の弁護士や他の代理人に無断で記事を発表したとして、同誌を告発している。


 記事の撤回を求めているものの、回答が得られていないというシェルトン。金銭的損害に加え、In Touch Weeklyが問題となった記事のような主張を繰り返さないよう禁止命令も求めている。


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