米津玄師『Bremen』、2位以下を大きく引き離して総合1位に! 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

AERA dot.

米津玄師『Bremen』、2位以下を大きく引き離して総合1位に!

このエントリーをはてなブックマークに追加
Billboard JAPAN
米津玄師『Bremen』、2位以下を大きく引き離して総合1位に!

米津玄師『Bremen』、2位以下を大きく引き離して総合1位に!

 アルバム複合チャート“Hot Albums”第20回目は、米津玄師の3rdアルバム『Bremen』が2位以下を圧倒するポイントで1位を獲得した。


 『Bremen』は、「アンビリーバーズ」「Flowerwall」などのシングル曲を含む全14曲を収録している作品。セールスで大きくポイントを稼ぎ1位、デジタルでは、マルーン5やアヴィーチーといった洋楽勢を抑えての1位、ルックアップでも3位に入り、各指標で高いポイントを叩き出し見事総合1位に。今年、全国7大都市ツアーや夏フェス出演など精力的に活動し、多くの支持を集めた結果と言えるだろう。


 セールスでポイントを積み上げ2位に入ったのは、今井美樹のデビュー30年を記念して発売したベストアルバム『Premium Ivory-The Best Songs Of All Time-』。今後、セールス以外のポイントを伸ばし、ロングチャートインになるか注目したい。2週連続1位だったマルーン5『シングルス』は3位に後退。セールスは落ち着いてきたが、依然としてデジタルは好調でまだまだ注目されているタイトルと言えるだろう。同じく洋楽作品のアヴィーチー『ストーリーズ』もデジタルの好調を維持し今週5位に入り上位をキープしている。


トップにもどる billboard記事一覧


おすすめの記事おすすめの記事
関連記事関連記事
あわせて読みたい あわせて読みたい