オバマ大統領夫人が“国際ガールズ・デー”プレイリスト発表

Billboard JAPAN

 ミシェル・オバマ米大統領夫人は、“国際ガールズ・デー”を祝してビヨンセ、デミ・ロヴァート、エスペランサ・スポルディングなどの曲を楽しんだようだ。世界における男女不平等に対する認知度向上を目的に国連が指定した“10月11日”、ホワイトハウスが大統領夫人によるプレイリストをSpotify(スポティファイ)で発表した。


 オバマ夫人のプレイリストには、アリシア・キーズの「ガール・オン・ファイア」やジェシー・J+アリアナ・グランデ+ニッキー・ミナージュの「Bang Bang」などのヒット曲が入っている。また、夫人はTLCの「ノー・スクラブス」、デスティニーズ・チャイルドの「サバイバー」など、ガールズ・グループによる楽曲で“ガールパワー”を示しつつ、他にもアレサ・フランクリン、ダイアナ・ロス、ビリー・ホリデイなどのソウルフルな曲もピックアップしている。


 オバマ夫人は、世界中で女子の教育を奨励する“Let Girls Learn(女子に教育を)”キャンペーンを主催している。

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