AERA dot.

SCANDAL 感動ニャンダフルストーリー『猫なんかよんでもこない。』主題歌担当&コメント到着

このエントリーをはてなブックマークに追加
Billboard JAPAN

SCANDAL 感動ニャンダフルストーリー『猫なんかよんでもこない。』主題歌担当&コメント到着

SCANDAL 感動ニャンダフルストーリー『猫なんかよんでもこない。』主題歌担当&コメント到着

 30万人が泣いた<実話>を基にした感動ニャンダフルストーリー、映画『猫なんかよんでもこない。』の主題歌をSCANDALが担当することになった。


 猫好きの、猫好きによる、猫好きの為の大人気コミック『猫なんかよんでもこない。』(杉作 著/実業之日本社)が“奇跡”の実写映画化、2016年1月に全国公開される。


 ボクシングに人生を捧げる三十路寸前の男・ミツオのもとにやってきたのは、漫画家である兄がひろってきた子猫の兄弟“チン”と“クロ”。<超やんちゃ>と<超気まま>な2匹に、猫初心者のミツオは振り回されっぱなし。そんな中、自らのボクシング人生をかけた試合中のケガがもとで、プロボクサーとしての道が閉ざされてしまい……。楽しい日々もちょっと切ない日々も、いつも一緒。1人と2匹の、かけがえのない猫デイズが始まる。


 この度、本作の主題歌を人気ガールズバンド SCANDALが担当することに決定。この映画の為に彼女たちが書き下ろした楽曲は、「Morning sun」。タイトル通りのさわやかで温かな気持ちに包まれる、本作にぴったりのナンバーとなっている。


◎SCANDALコメント
「主題歌のお話を頂いて、何度も映画を見返しながら、朝の日差しのように柔らかい作品だなと感じ「Morning sun」という曲を書き上げました。不器用なミツオと自由奔放なチンとクロ。大切なパートナーの影響で苦手なものを愛せたり、知らなかった世界に興味が持てたり、自分のこころが変わってゆくのってとても素敵です。そして、案外自分自身もパートナーのこころを変えているものかもしれません。
相手を想う気持ちがある限り、どんなに遠く離れてもきっと永遠に繋がっていられるはず。エモーショナルで優しい曲ができました。エンドロールが終わったあと清々しい気持ちになってもらえたら嬉しいです。」


◎映画『猫なんかよんでもこない。』
出演:風間俊介、つるの剛士、松岡茉優
監督・脚本:山本透
共同脚本:林民夫


(C)2015杉作・実業之日本社/「猫なんかよんでもこない。」製作委員会


トップにもどる billboard記事一覧


このエントリーをはてなブックマークに追加