マルーン5、初のオールタイムベストアルバムが大混戦のチャートを制し1位に

Billboard JAPAN

 アルバム複合チャート“Hot Albums”第18回目は、マルーン5の初となるオールタイムベストアルバム『シングルス』がDREAMS COME TRUEの『DREAMS COME TRUE THE BEST! 私のドリカム』との接戦を制し1位となった。


 『シングルス』は、「シュガー」「ムーヴス・ライク・ジャガー」「ディス・ラヴ」「サンデイ・モーニング」など日本でも馴染みのあるマルーン5の代表曲を網羅したベストアルバム。セールスでは5位となったがデジタルで大きく数字を積み上げての1位になり、見事総合1位の座を獲得。マルーン5はデジタル世代からの人気が高いことがわかる結果となった。


 今週はベストアルバムがTOP3を占めた。2位は、先週から1ランクアップしてDREAMS COME TRUEの『DREAMS COME TRUE THE BEST! 私のドリカム』。リリースから間もなく3か月経つがセールス4位、デジタル2位、ルックアップ1位と各部門でポイントをしっかり稼いでいる。そして、3位に入ったのは、9月28日付け“Hot Albums”1位のAAA『AAA 10th ANNIVERSARY BEST』。セールスが先週に引き続き好調で2位、デジタル3位、ルックアップ2位とこちらも各部門で高い数字を出したがマルーン5には一歩届かず1位をキープすることはできなかった。マルーン5からAAAまでの差は約100ポイントと大接戦の様相となった。


 4位は、EXILE TAKAHIROの初のソロアルバム『the VISIONALUX』。セールスでは1位となったが、他の指標でポイントが稼げず総合4位に。Every Little Thingのデビュー20周年を記念したオリジナルアルバムとベストアルバムがセットの作品『Tabitabi + Every Best Single 2 ~MORE COMPLETE~』が5位となった。

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