パフ・ダディ、“息子のコーチをダンベルで暴行”について罪を免れる 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

AERA dot.

パフ・ダディ、“息子のコーチをダンベルで暴行”について罪を免れる

このエントリーをはてなブックマークに追加
Billboard JAPAN
パフ・ダディ、“息子のコーチをダンベルで暴行”について罪を免れる

パフ・ダディ、“息子のコーチをダンベルで暴行”について罪を免れる

 今年7月、息子のカリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)のフットボール・コーチをダンベルで殴ったとされニュースになったショーン“パフ・ダディ”コムズだが、どうやら罪には問われなくなったようだ。


 パフ・ダディ、P・ディディ、ディディなどの名で知られるラッパーでプロデューサーのコムズは、UCLAのキャンパス内で練習の後、凶器による3度の暴行、テロ的脅迫、殴打の容疑がかけられ逮捕されていた。


 ロサンゼルス州検察官は同重罪事件を7月の時点で取り下げており、TMZの報道によるとコムズは現在、刑事告発も受けないで済んでいるという。その代わりに、ロサンゼルス市庁はコムズ出席のもと事務所内での非公式審問を10月15日に予定しており、そこでアンガーマネジメント(怒りをぶつけないよう制御する)講習などのような他の処罰が話し合われるそうだ。


トップにもどる billboard記事一覧


関連記事関連記事
このエントリーをはてなブックマークに追加
あわせて読みたい あわせて読みたい