【深ヨミ】SKE48『前のめり』もっとも売上げたのはどの盤? 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

AERA dot.

【深ヨミ】SKE48『前のめり』もっとも売上げたのはどの盤?

このエントリーをはてなブックマークに追加
Billboard JAPAN
【深ヨミ】SKE48『前のめり』もっとも売上げたのはどの盤?

【深ヨミ】SKE48『前のめり』もっとも売上げたのはどの盤?

 8月24日付Billboard JAPAN週間セールスシングルチャート“Top Singles Sales”の1位は、SKE48の『前のめり』が実売数11.9万枚で他を圧倒し1位となった。


 『前のめり』は、8月いっぱいでグループから卒業する事を発表している松井玲奈にとって、SKE48最後のシングル。結成当初から活躍してきたメンバーのラストシングルということもあり注目が集まっていたが、前作より初週売上げを2.7万枚伸ばすという結果を残し、松井玲奈の卒業に華を添えた。


 SoundScan Japaのデータの詳細を見ていくと、もっともセールスを上げたのは、彼女たちの地元・愛知1万枚で、活動拠点の愛知からの大きなバックアップを受けて11.9万枚という高セールスを記録した。次に、タイプ別売上げTOP3を見てみると、


1位:初回盤 TYPE-A 3.2万枚
2位:初回盤 TYPE-D 3万枚
3位:初回盤 TYPE-C 2.8万枚


となっている。<初回盤 TYPE-A>は、松井玲奈が1人で写っているジャケット写真が使用されている盤。<初回盤 TYPE-D>は、松井玲奈のソロ曲「2588日」とそのミュージックビデオ、そして、松井玲奈のオーディションからの軌跡を詰め込んだ映像『2588日。Documentary of 松井玲奈』の後編が収録されている。<初回盤 TYPE-C>には、『2588日。Documentary of 松井玲奈』の前編がパッケージされている。まさに松井玲奈尽くしと言える今作の中でも、ソロのジャケ写を採用している<初回盤 TYPE-A>がもっともファンに求められた結果となった。月末には卒業コンサートを控えている松井玲奈。SKE48として最後にどんなパフォーマンスをするのか注目される。


(※劇場盤は除く。各数字は会場販売を含まない推定売上枚数)


トップにもどる billboard記事一覧


関連記事関連記事
このエントリーをはてなブックマークに追加
あわせて読みたい あわせて読みたい