堀北真希が実写映画吹き替え初挑戦、「感情の振り幅を表現するのが難しかった」 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

AERA dot.

堀北真希が実写映画吹き替え初挑戦、「感情の振り幅を表現するのが難しかった」

このエントリーをはてなブックマークに追加
堀北真希が実写映画吹き替え初挑戦、「感情の振り幅を表現するのが難しかった」

堀北真希が実写映画吹き替え初挑戦、「感情の振り幅を表現するのが難しかった」

 マーベル最新作、映画『ファンタスティック・フォー』の日本語版吹き替えに、女優の堀北真希が起用されることが分かった。


 堀北が演じるのは、“ファンタスティック・フォー”のメンバーの一人である、女性科学者スー・ストーム(インビジブル・ウーマン)だ。今回が実写映画の吹き替えに初チャレンジとなる堀北は「とても光栄です。スー・ストームのように、透明になる能力を身につけたら、ヒーローとして悪者と戦いたいです!」と意気込みの様子。また本作について「普通の人が特殊な能力を急に手に入れ、そこからヒーローとしての戦いが始まるというストーリーがとても面白いですし、ヒーローとしての葛藤も魅力的なところだと思います」と紹介した。


 一方、オリジナル版でスー・ストームを演じたマーラに、堀北が吹き替えを演じる事を伝えるとマーラは「素晴らしいわ。こんなにきれいな人が私の声を吹き替えてくれてとてもうれしいわ。彼女はきっとすごく上手だと思うからアドバイスなんてないわ。私の弟マイケル・B・ジョーダンもそう言っているわ」とベタ褒め。本作は10月9日、TOHOシネマズ、日劇ほか全国ロードショー。


トップにもどる billboard記事一覧


おすすめの記事おすすめの記事
関連記事関連記事
あわせて読みたい あわせて読みたい