トラヴィス・スコット、【ロラパルーザ】出演中に柵を乗り越えるようファンに促し逮捕される

Billboard JAPAN

 米ラッパーのトラヴィス・スコットが【ロラパルーザ】でのパフォーマンス中に警備用バリケードを飛び越えるようファンに促したため、治安紊乱行為の罪に問われていることが明らかになった。シカゴ当局が発表した。



 トラヴィス・スコット(本名Jacques Webster)はシカゴの都心部で3日間にわたり行われた同ミュージックフェスの2日目、8月1日に逮捕された。彼のエージェントに対しコメントを求めているが今のところ返信はない。



 Office of Emergency Managementのスポークスウーマン、メリッサ・ストラットンによると、スコットは1曲披露した後、ファンに対しバリケードを越えてくるよう呼びかけ始めたという。スコットはその場から逃走したものの、しばらくして拘留されたそうだ。



 なお、同スポークスウーマンいわく、事態は直ぐに収拾しファンに怪我人はなかったとのこと。スコットは治安紊乱行為に問われるだろうとしている。



 シカゴ当局に詳しい情報を求めたものの返事はなかった。

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