山下達郎 これまでなかなか語ってこなかったシュガー・ベイブ時代を語る 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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山下達郎 これまでなかなか語ってこなかったシュガー・ベイブ時代を語る

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山下達郎 これまでなかなか語ってこなかったシュガー・ベイブ時代を語る

山下達郎 これまでなかなか語ってこなかったシュガー・ベイブ時代を語る

 日本のポップスシーンで確固たる地位を築きあげたアーティスト 山下達郎。8月9日(8日深夜)午前0時00分~1時00分にNHK-FMにて『山下達郎、シュガー・ベイブを語る』なる番組がオンエアされる。


 1975年にデビューし、今年でデビュー40周年を迎えた彼がそのキャリアをスタートさせたのは、伝説のバンド シュガー・ベイブ。シュガー・ベイブは、山下をはじめ、大貫妙子、村松邦男など、その後の日本のポップスを切り開いたパイオニア達を輩出した。60年代のアメリカンポップスに強く影響を受けたサウンドで、当時の音楽シーンに衝撃を与えた彼らのデビューアルバム『SONGS』は、その斬新さとは裏腹に商業的な成功を収めることができず、デビュー後わずか1年で、シュガー・ベイブは惜しまれながら解散している。


 その後、山下、大貫らはソロアーティストとして華々しい成功をつかみ、『SONGS』は日本のポップスの未来を先取りしたアルバムとして、後年絶大な評価を得ることとなった。このほど、『SONGS』リリース40年を記念し、山下自身の監修のもと音源がリマスター&リミックスされ、再び発表されることとなった。


 番組では、山下達郎がこれまでなかなか語ってこなかったシュガー・ベイブ時代を振り返り、自らの言葉でその真実を明らかにするとともに、歴史的な音源の数々を紹介していく。


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