沖縄初アニソンシンガーMICHI『六花の勇者』テーマ曲でデビュー「沖縄では“オタク”のことを“ゲッター”と言うんです」 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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沖縄初アニソンシンガーMICHI『六花の勇者』テーマ曲でデビュー「沖縄では“オタク”のことを“ゲッター”と言うんです」

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沖縄初アニソンシンガーMICHI『六花の勇者』テーマ曲でデビュー「沖縄では“オタク”のことを“ゲッター”と言うんです」

沖縄初アニソンシンガーMICHI『六花の勇者』テーマ曲でデビュー「沖縄では“オタク”のことを“ゲッター”と言うんです」

 2015年7月よりスタートしたTVアニメ『六花の勇者』(原作:集英社・ダッシュエックス文庫刊)のオープニングテーマとエンディングテーマの両方に抜擢され、7月22日にCDデビューを果たしたMICHI。この新人アニソンシンガーに注目が集まっている。


 同アニメのオーディションで見事栄冠を勝ち取り、未知なる可能性を見出されアニソンシンガーとしてデビューした19歳の彼女は“沖縄初のアニソンシンガー”となった。このMICHIなるシンガーのサウンドプロデューサーを務めるのは、水樹奈々や茅原実里、宮野真守など長年アニメ音楽シーンをトップで支え続けているサウンド・クリエイター集団のElements Garden。彼らが同席のもと行われた同アニメのエンディング歌唱アーティストのオーディションに合格すると、その歌唱力やキャラクター、スター性などがずば抜けていたことから、製作チームは、このまだ未知なるシンガーにアニメの顔とも言えるオープニング歌唱をも委ねた。


 沖縄でも特に音楽が昼夜問わずあふれるコザのミュージックタウン近くで育ち、自然と歌うことに憧れていったと言う彼女。「小さいころからアニメは大好きで見ていました。沖縄では“オタク”のことを“ゲッター”と言うんです(笑)。世界共通語で“OTAKU”と言う言葉が通用するのに、本当に面白いですよね。高校のときはこの女の子のゲッターで集まって、アニソンしばりで8時間カラオケなんかをしょっちゅうやってました(笑)」


 初めてのレコーディングにあたり、原作ライトノベルを読み込み、頭の中でまだ見たこともないアニメのPVを脳内で創りながら歌うという妄想力に加えて、ストレートで伸びやかな歌声は、荒削りながらも昨今のアニソンシンガーの中で異彩を放っている。


 デビューにあたり、「私の夢は、私を育ててくれた沖縄に恩返しをしたい。このアニメの歌がMICHIで本当に良かったって、私と同じ アニメ好きの皆さんに言ってもらえるようにがんばっていきたいです。そして、いつかは、、、沖縄コンベンションセンターでライブがしたいです!」と語ったMICHI。デビュー作のリリースを記念して、東京と大阪でイベントを行う予定なので、こちらもぜひチェックしよう。


(c)山形石雄/集英社・「六花の勇者」製作委員会


◎MICHI『Cry for the Truth / Secret Sky』発売記念イベントスケジュール
07月22日(水)アニメイト秋葉原6F
07月24日(金)タワーレコード渋谷店4F イベントスペース
07月25日(土)ポニーキャニオン本社1F イベントスペース
07月26日(日)ゲーマーズなんば


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