カーリー・レイ・ジェプセン 圧倒的強さで洋楽チャート6週目の1位に、ザ・ストライプスは7位に初登場 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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カーリー・レイ・ジェプセン 圧倒的強さで洋楽チャート6週目の1位に、ザ・ストライプスは7位に初登場

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カーリー・レイ・ジェプセン 圧倒的強さで洋楽チャート6週目の1位に、ザ・ストライプスは7位に初登場

カーリー・レイ・ジェプセン 圧倒的強さで洋楽チャート6週目の1位に、ザ・ストライプスは7位に初登場

 驚異的なデジタル・セールス・ポイントを稼ぎ、ビルボードジャパンの洋楽チャート“Hot Overseas”6週目の1位に輝いたカーリー・レイ・ジェプセンの「アイ・リアリー・ライク・ユー」。


 洋楽勢の中では、今週デジタル・セールス、Twitterポイント、ストリーミングの3指標でトップとなり、初チャートインから19週目にも関わらず圧倒的な強さを見せたカーリー・レイ・ジェプセンの「アイ・リアリー・ライク・ユー」。LINE MUSICのCMソングへの起用をはじめ、SHIBUYA109やウエディングパークなど、大型タイアップも決定しており、8月中旬の【SUMMER SONIC】での再来日と合わせ、さらなるメディア露出も期待されるため、まだしばらくトップをキープすることが予想される。アルバム・チャートでは先週23位から17位へとランクアップし、シングルのみならず、アルバムというフォーマットでも支持され続けているのが伺える。


 ウィズ・カリファ feat.チャーリー・プース「シー・ユー・アゲイン」がTOP3圏内から脱落したことで、2位にはスモールプールズ「ドリーミング」、来日間近のフィリップ・フィリップスによる「ゴーン、ゴーン、ゴーン~ずっと君のために」が3位にランクインし、初のTOP3入りを果たした。7月17日に5年ぶりのニュー・アルバム『ボーン・イン・ザ・エコーズ』を発表したケミカル・ブラザーズの「ゴー」は6位に浮上。Qティップをフィーチャーした夏にピッタリなダンス・チューンに仕上がっており、【SUMMER SONIC】での来日に向けてエアプレイ・チャートでさらに順位を上げてきそうな1曲だ。


 今週初登場したのは計3曲。先日の来日公演も大盛況だったザ・ストライプスの「ゲット・イントゥ・イット」が7位、三代目J Soul Brothersの新曲「SummerMadness」のプロデュースを手掛けたことで話題のアフロジャックの「サマーシング! feat.マイク・テイラー」が14位に初登場。全英1位を記録したデビュー・アルバム『コミュニオン』の海外リリースとともに19位に初登場したのはイヤーズ&イヤーズの「キング」。本国イギリスをはじめ、ヨーロッパ、アメリカでも大きな注目を浴びている英ロンドン出身の3人組エレポップ・バンドで、俳優でもあるオリー・アレクサンダーがヴォーカルを務めており、ここ日本でもブレイクするのも時間の問題だ。


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