ニール・ヤング、アンコールをやったばかりに約120万円の罰金!?

Billboard JAPAN

 ニール・ヤングがアンコールをやったばかりに、デトロイトの会場から10,000ドル(約120万円)の請求を突きつけられることになった。


 7月14日の夜、ミシガン州クラークソンにあるDTE Energy Music Theatreでパフォーマンスを行ったヤングは、余分に2曲演奏したため、消灯令により定められた時刻(午後11時)を超過。1分毎に1,000ドル(約12万円)の罰金を払う事態となったのだ。


 当日のステージはアンコールの「Don't Be Denied」と「Roll Another Number」で全23曲を締め、ニール・ヤングがステージを降りたのは最終的に午後11時10分だったそうだ。


 同会場は住宅エリアに隣接しており、消灯令が2000年はじめより設けられている。

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