ニュージーランドから来た“あったかい”ヴォーカル・トリオ、ソレ・ミオ デビューアルバム初登場第1位 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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ニュージーランドから来た“あったかい”ヴォーカル・トリオ、ソレ・ミオ デビューアルバム初登場第1位

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ニュージーランドから来た“あったかい”ヴォーカル・トリオ、ソレ・ミオ デビューアルバム初登場第1位

ニュージーランドから来た“あったかい”ヴォーカル・トリオ、ソレ・ミオ デビューアルバム初登場第1位

 今週のBillboard JAPAN Top Classical Albumsの第1位は、南太平洋の島サモアの血を引く、ニュージーランド人ヴォーカル・トリオ、ソレ・ミオ(Sol3 Mio)の日本デビューアルバム『オー・ソレ・ミオ 癒しのオーシャン・ヴォイス』となった。2013年にリリースし、母国ニュージーランドで同年の最速売上記録を樹立したこのアルバムは、大きな体から響き渡るあたたかい歌声、兄弟・従兄弟ならではのハーモニー、そしてユーモラスなパフォーマンスで話題となった。6月24日のアルバム発売に合わせ初来日して行ったショーケース・ライブでは、ボーナストラックとして収録した「あったかいんだからぁ♪」でクマムシと共演を果たした。


 第2位は“ビートルズをクラシックで”をコンセプトにデビューした女性カルテット、1966 QUARTETの初のベスト盤がチャートイン。ビートルズ、クイーン、マイケル・ジャクソンをカヴァーした5枚のアルバムから、人気ナンバーや、各メンバーがソロフィーチャーされている楽曲などを収録した。本リリースを記念し7月には全国3か所でライブが行われ、10月には銀座・王子ホールでのコンサートも予定されている。


 第3位は、レナード・バーンスタインとベルリン・フィルとの唯一の共演盤。同じユダヤ系であるマーラーに大きな共感を寄せていたバーンスタインによる、1979年10月にライブ録音されたこの交響曲第9番は、その情熱的な鬼気迫る演奏から、数あるマーラー9番のなかでも名盤とされてきた。6月24日には、没後25年を記念し、ファン待望のSACDーSHM仕も発売された。


text:yokano


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