【深ヨミ】ミスチル『REFLECTION』、年間1位までの距離は? 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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【深ヨミ】ミスチル『REFLECTION』、年間1位までの距離は?

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 【深ヨミ】ミスチル『REFLECTION』、年間1位までの距離は?

【深ヨミ】ミスチル『REFLECTION』、年間1位までの距離は?

 6月29日付のBillboard JAPAN週間セールスアルバムチャート “Top Albums Sales”では、Mr.Children『REFLECTION』が先週の2位から首位へと返り咲いた。このアルバムの注目度や完成度の高さが改めてわかる結果となった。


 『REFLECTION』の累計実売枚数は、48.9万枚と50万枚の大台を突破するのは目前。このままどこまでセールスを伸ばしていくかが注目されるが、ここで2015年上半期でもっともセールスを挙げている三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE『PLANET SEVEN』の累計セールスを見てみよう。2015年1月28日リリースの『PLANET SEVEN』は、これまでに76万枚を売り上げている。ちなみに2位はSEKAI NO OWARI『Tree』の51万枚。『REFLECTION』が『Tree』に代わって2位になるのは確実であろう。


 では次に『PLANET SEVEN』の初週売上げを見てみると42万枚で、2週目は11万枚、3週目は7万枚となっている。一方、『REFLECTION』は初週35万枚、2週目は8.2万枚、3週目は4.7万枚となっている。『PLANET SEVEN』の方がリリース後のセールスの数では勢いがあることがわかる。


 だが、Mr.Childrenは、前作『[(an imitation) blood orange]』で、初週セールス53万枚からじわじわとセールスを積み上げ、80万枚を突破した実績がある。そして、『REFLECTION』に収録されている「Starting Over」が主題歌の映画『バケモノの子』が7月11日から公開されたり、7月18日の福岡・ヤフオクドームを皮切りに【Mr.Children Stadium Tour 2015 未完】がスタートしたりとこれから先も話題は多い。『PLANET SEVEN』にどこまで迫ることができるか注目したい。


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