“大統領選”で注目のニール・ヤング、米国の政治システムに対する憤りを語る

ドナルド・トランプ

2015/06/22 10:00

 今週、ニール・ヤングと彼の名曲「ロッキン・イン・ザ・フリー・ワールド」が、“不動産王”ドナルド・トランプの米大統領選出馬発表の際に無断で使用され注目を集めているが、ヤングはこれを機に、アメリカの政治システムに対するフラストレーションを語ると共に、わずかながらニューアルバム『The Monsanto Years』の宣伝も行っている。

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