レッド・ツェッペリン、ジミー・ペイジによる、最新リマスタリング・シリーズ後期3タイトルが一挙発売 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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レッド・ツェッペリン、ジミー・ペイジによる、最新リマスタリング・シリーズ後期3タイトルが一挙発売

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レッド・ツェッペリン、ジミー・ペイジによる、最新リマスタリング・シリーズ後期3タイトルが一挙発売

レッド・ツェッペリン、ジミー・ペイジによる、最新リマスタリング・シリーズ後期3タイトルが一挙発売

 レッド・ツェッペリンのスタジオ・アルバムのリマスター・デラックス・エディションの発売が7月31日に決定した。


 今回リリースされる『プレゼンス』『イン・スルー・ジ・アウト・ドア』『コーダ(最終楽章)』の3タイトルは、全6作同様ジミー・ペイジ監修による最新デジタル・リマスターが施されており、デラックス・エディションには各アルバムに関連した完全未発表音源を収録したコンパニオン・オーディオ・ディスクが付属されている。


『プレゼンス』のコンパニオン・オーディオは、5曲のレファレンス・ミックスとよばれるその制作過程を明らかにする音源から選ばれている。「フォー・ユア・ライフ」「アキレス最後の戦い」や「ロイヤル・オルレアン」といった楽曲の別の形が明らかになる一方で、今回初めて聴く事ができるインスト・ナンバーで、不思議なタイトルがつけられた「10リブズ&オール/キャロット・ポッド・ポッド(ポッド)」が日の目を見ることとなる。


また、ツェッペリンの最後の作品『イン・スルー・ジ・アウト・ドア』のコンパニオン・オーディオは、7曲それぞれの未発表のラフ・ミックスを収録しており、それぞれ「ザ・フック」(オール・マイ・ラヴ)、「ジ・エピック」(ケラウズランブラ)、ブロット(アイム・ゴナ・クロール)といった仮タイトルによる初期段階のヴァージョンが収録されている。


 そして『コーダ(最終楽章)』のコンパニオン・オーディオには、まさにおびただしい量のツェッペリンの未発表音源が詰め込まれている。1968年から1974年にレコーディングされた15曲で、『コーダ(最終楽章)』は、2枚分のコンパニオン・ディスクが追加された唯一の作品となった。photo (C)Atlantic Records


◎リリース情報
アルバム『プレゼンス』 
2015/7/31RELEASE
スタンダード・エディション:WPCR-16684 2,000円(tax out)
デラックス・エディション:WPCR-16685/6 2,800円(tax out)
スーパー・デラックス・エディションWPZR-30664/8 20,000円(tax out)
               
『イン・スルー・ジ・アウト・ドア』
2015/7/31RELEASE
スタンダード・エディション:WPCR-16687 2,000円(tax out)
デラックス・エディション:WPCR-16688/9 2,800円(tax out)
スーパー・デラックス・エディション:WPZR-30669/73 20,000円(tax out) 


『コーダ(最終楽章)』
2015/7/31RELEASE
スタンダード・エディション:WPCR-16690  2,000円(tax out)
デラックス・エディション(3CD):WPCR-16691/3 3,300円(tax out)
スーパー・デラックス・エディション:WPZR-30552 20,000円(tax out) 


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