ジェニファー・ハドソン、スパイク・リー監督の最新作『Chiraq』出演へ 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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ジェニファー・ハドソン、スパイク・リー監督の最新作『Chiraq』出演へ

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 映画情報誌ScreenDailyによると、スパイク・リー監督の次の映画『Chiraq』にアンサンブル・キャストとしてジェニファー・ハドソンの出演が決まったようだ。同映画にはさらに、イリノイ州出身のコモンやジョン・キューザックをはじめ、ジェレミー・ピヴェン、サミュエル・L・ジャクソンなども出演するとのこと。しかしながら、以前伝えられたカニエ・ウェストの出演はないようだ。


 また、新たな情報も明らかになっており、『Chiraq』は古代ギリシャの女性たちがペロポネソス戦争を終わらせ平和条約を結ばせるために男性とのセックス・ストライキを起こすという、アリストパネスによる古代ギリシャの戯曲『女の平和(Lysistrata)』に基づいたミュージカル・コメディーになるとのことだ。同作では、舞台をアテネに代わりシカゴへ、同盟都市間の戦いはギャングの戦いへと置き換えられるという。


 撮影開始はいつからか発表されていないものの、Amazon Studios製作による同作品は、カンヌ映画祭にて世界での配給先を探すようだ。


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