レディー・ガガ、【ソングライターの殿堂】に新設の“アイコン賞”受賞へ

Billboard JAPAN

 レディー・ガガが【ソングライターの殿堂(Songwriters Hall of Fame)】に新設される“コンテンポラリー・アイコン賞”を、6月19日に受賞することが明らかになった。


 【ソングライターの殿堂】が4月23日に出した声明によると、同賞はポップカルチャーにおいてアイコン的な地位を得たシンガーソングライターを称えるものとのこと。トニー・ベネットとの最新アルバム『チーク・トゥ・チーク』では全てカバー曲だったものの、ガガは「ポーカー・フェイス」、「アプローズ」、「ジャスト・ダンス」などのヒット曲のほとんどを自らの手で書いている。


 なお、ニューヨークで開催される同式典では、ガガの他にボビー・ブラドック、ウィリー・ディクソン、ロバート・ハンター&ジェリー・ガルシア、トビー・キース、シンディ・ローパー、リンダ・ペリーが殿堂入りを果たす。また今回、ヴァン・モリソンが“ジョニー・マーサー賞”を、若いソングライターに授与される“ハル・デイヴィッド・スターライト賞”をFun.のネイト・ルイスがそれぞれ受賞する。

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