<連載 第3回>スパガ個別インタビュー:まるでFA移籍? 昨年新加入の渡邉幸愛が鳴らす5年目の警鐘 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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<連載 第3回>スパガ個別インタビュー:まるでFA移籍? 昨年新加入の渡邉幸愛が鳴らす5年目の警鐘

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<連載 第3回>スパガ個別インタビュー:まるでFA移籍? 昨年新加入の渡邉幸愛が鳴らす5年目の警鐘

<連載 第3回>スパガ個別インタビュー:まるでFA移籍? 昨年新加入の渡邉幸愛が鳴らす5年目の警鐘

 メンバーの田中美麗がフジテレビ系月9ドラマ『ようこそ、わが家へ』や『めざましテレビ』の“イマドキガール”としてレギュラー出演するなど、この春からはメディア露出も高まってきたアイドルグループ SUPER☆GiRLS(略称:スパガ)。メンバー個別インタビュー連載第3回は、昨年春に電撃移籍で加入した渡邉幸愛だ。

インタビュー時の渡邉幸愛の写真


<まるでFA? 仙台を代表するグループからの電撃移籍に賛否>


 シーンに衝撃を与えたのは昨年2月。Party Rockets(以下、パティロケ)のリーダーにして人気メンバーだった渡邉幸愛は、同グループを脱退してSUPER☆GiRLSに加入するという“電撃移籍”を果たした。仙台を代表するアイドルグループのエースが、業界最大手avexのアイドルレーベルのトップグループに移籍する。プロ野球で例えるのなら、地方球団の屋台骨を支えてきた中心選手が読売ジャイアンツかソフトバンクホークスへFAしたかのような未曾有の事態は、当然ながらアイドルファンの間で賛否を呼んだ。


 自身も「本当に大きな決断」と回顧するように、大切にしてきたグループを脱退し、家族と離れて上京という選択は、16歳の少女には重すぎただろう。当初は不安定な日々が続き、取材中に泣き出してしまうこともあったという。彼女を支えたもの。そしていまやSUPER☆GiRLSでも並々ならぬ輝きを放つ“エース候補”は今、このチームをどう見ているのか。「5年目って本当に難しい時期だと思う」と語るその真意は?




撮影:杉岡祐樹


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