パーシー・スレッジ(74)死去……レッチリのフリーらが追悼コメント 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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パーシー・スレッジ(74)死去……レッチリのフリーらが追悼コメント

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Billboard JAPAN

 米ビルボード・シングル・チャート“Hot 100”でも1位を記録した名曲「男が女を愛する時(When a Man Loves a Woman)」等でお馴染みのパーシー・スレッジが、長きにわたるがんとの闘病生活の末、4月14日に亡くなった。74歳だった。


 この悲報を受け、多大な影響を受けたミュージシャンや仲間達がR&B/ソウル界を象徴する同シンガーにツイッターで哀悼コメントを捧げている。


 フリー(レッド・ホット・チリ・ペッパーズのベーシスト):「アイ・ラヴ・パーシー・スレッジ」


 ブーツィー・コリンズ:「またレジェンドがひとりこの世を去った。ファンクの申し子、パーシー・スレッジ氏だ。彼は最も優れたアメリカのR&B/ソウル歌手だった……」


 ダリアス・ラッカー:「我々は今日、伝説を失った。パーシー・スレッジのご家族に祈りを。彼のご冥福をお祈りいたします」


 リリー・アレン:「パーシー・スレッジに拍手」


 ビリー・ブラッグ:「オリジナルでもなく、ベストバージョンでもないかもしれないが、間違いなく決定版だ(Percy Sledge「Dark End of the Street」)。パーシー・スレッジよ、安らかに(https://www.youtube.com/watch?v=Gj3UdRmhgvM)」


 チャーリー・マーフィー:「今世紀における最も偉大なソウル・シンガーのひとりであるパーシー・スレッジよ、安らかに。あなたの声をみんな惜しむだろう」


 ロザンヌ・キャッシュ:「パーシー・スレッジは“男が女を愛する時”の歌唱印税を1円も受け取っていません。議会にFair Play Fair Pay法を通すようかけあおう(http://musicfirstcoalition.org)」


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