トニー・ヴィスコンティ率いるスーパー・バンドがデヴィット・ボウイ『世界を売った男』の再現ライブを7月開催 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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トニー・ヴィスコンティ率いるスーパー・バンドがデヴィット・ボウイ『世界を売った男』の再現ライブを7月開催

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トニー・ヴィスコンティ率いるスーパー・バンドがデヴィット・ボウイ『世界を売った男』の再現ライブを7月開催

トニー・ヴィスコンティ率いるスーパー・バンドがデヴィット・ボウイ『世界を売った男』の再現ライブを7月開催

 あのデヴィッド・ボウイと長きに渡ってタッグを組んできたスーパー・プロデューサー、トニー・ヴィスコンティが盟友ウッディ―・ウッドマンジーとともに、ボウイの『世界を売った男(The Man Who Sold The World)』の再現ライブを7月にビルボードライブ東京にて開催することが明らかになった。


 トニー・ヴィスコンティはプロデューサー/アレンジャーとして、ボウイはもちろん、T.Rexやポール・マッカートニーの作品にも関わってきた伝説的ミュージシャン。壮大なオーケストレーションとバンド・サウンドの融合によって、多くの傑作を世に送り出してきており、ボウイの最新作『ザ・ネクスト・デイ』も手がけている。


 今回ヴィスコンティらが再現ライブを行う『世界を売った男』は、1970年発売のボウイの3rdアルバム。ヴィスコンティのプロデュースのもと、当時ボウイのバックバンドを務めていたスパイダース・フロム・マースのギタリストだったミック・ロンソンや、ウッディー・ウッドマンジーらも参加。当時はまだフォーク歌手として人気を博していたボウイがロックに挑戦した画期的なアルバムでもある。また、表題曲はニルヴァーナのカート・コバーンが生前カヴァーしたことでも有名になった一曲だ。


 再現ライブには、ヘヴン17のグレン・グレゴリーを始め、ジェネレーションXのジェームズ・スティーヴンソン、ミック・ロンソンの娘であるリサ・ロンソンらも参加。ヴィスコンティ自身はベースとコーラスで、ウッドマンジーはドラムにてそれぞれ演奏に参加する。ロックの伝説を体感する、見逃せない夜になりそうだ。


◎公演情報
ビルボードライブ東京
2015年7月6日(月)・7日(火)
1stステージ 開場 17:30/開演 19:00
2ndステージ 開場 20:45/開演 21:30


More Info:http://www.billboard-live.com/


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