メーガン・トレイナー エアプレイ好調でBillboard JAPAN洋楽チャート2週目の1位に、女王マドンナは2位に浮上 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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メーガン・トレイナー エアプレイ好調でBillboard JAPAN洋楽チャート2週目の1位に、女王マドンナは2位に浮上

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メーガン・トレイナー エアプレイ好調でBillboard JAPAN洋楽チャート2週目の1位に、女王マドンナは2位に浮上

メーガン・トレイナー エアプレイ好調でBillboard JAPAN洋楽チャート2週目の1位に、女王マドンナは2位に浮上

 メーガン・トレイナーの「オール・アバウト・ザット・ベース~私のぽちゃティブ宣言!」が2週目の1位を記録した今週のBillboard JAPAN洋楽チャート。


 マドンナ、サザン、レミオロメンらの強敵を下し、先週に引き続きエアプレイ・チャートでは1位、デジタル・セールスとツイート・ポイントも顕著に蓄積し、今週再び洋楽チャート1位となったメーガン。そんな絶好調のメーガンのチャート・アクションをピッタリと追うのが、先週6位から2位へランクを伸ばしてきた “絶対女王”マドンナの最新シングル「リヴィング・フォー・ラヴ」。


 今年初頭に音源がリークし、その直後デジタル配信が行われ話題となった約3年ぶりとなるニュー・アルバム『レベル・ハート』からのリード・トラックとなるこの曲は、3月18日のフィジカル盤リリースに伴い、エアプレイ・チャートで2位にジャンプアップしたことが大きな要因となり、今週TOP3入りを果たした。また、『レベル・ハート』のフィジカル盤は、アルバム・チャートで初登場8位と好調なスタートを切り、女王としての揺るぎない人気を見せつけた。


 4位にランクアップしたのは、カーリー・レイ・ジェプセンの「アイ・リアリー・ライク・ユー」。この夏のサマー・アンセムとなること間違いなしのこの曲は、好調なデジタル・セールスに加え、トム・ハンクスとレーベルメイトのジャスティン・ビーバーが出演しているミュージック・ビデオも話題となり、ツイート・ポイントを伸ばしてきている。加えて、4月上旬にはプロモーション来日をすることが決定したばかりで、来日タイミングでメディア露出が増え、エアプレイ・チャートでも上位にランクインしてくることが予想される。また、メーガンも4月中旬に初来日を控えており、来日まで首位をキープできるか気になるところだ。


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