グラミー賞でのおふざけで批判浴びるカニエ、ジョン・レジェンドが擁護 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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グラミー賞でのおふざけで批判浴びるカニエ、ジョン・レジェンドが擁護

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グラミー賞でのおふざけで批判浴びるカニエ、ジョン・レジェンドが擁護

グラミー賞でのおふざけで批判浴びるカニエ、ジョン・レジェンドが擁護

 先日の【グラミー賞】授賞式でベックが受賞する際、彼の後を追って一瞬ステージに上がったカニエ・ウェストを非難する人々がいるなか、ジョン・レジェンドはそれは“過剰反応だ”との考えを明らかにした。USウィークリー誌に「あれで傷ついた人は誰もいなかった。冷静さを失っている人たちはリラックスすべきだね。面白い出来事だったよ」と語っている。


 カニエのおふざけで楽しませてもらいつつ、ベックの最優秀アルバム賞受賞は正々堂々とした公平なものだと付け加えたレジェンド。「ベックは非常に才能があるし、俺も彼のアルバムを何枚か持ってて長年聴いてきたよ。彼が受賞して驚いたと思うけど、それは彼が受賞に値しないという意味ではない。ただみんな他の人が受賞するだろうと思っていただけのことだ」と説明した。


 また、ウェストの妻キム・カーダシアンが「受賞した時のベックの顔?!?!」というコメントを添え、レジェンドと彼の妻クリスシー・テイゲン、そしてカーダシアンの3人で一緒に驚いた表情を作って撮った自撮り写真をツイッターに掲載しているが、同写真についても受賞が発表される前に撮ったものだと明かしている。


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