時雨『サイコパス』主題歌が2週目にしてビルボードアニメチャート首位に 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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時雨『サイコパス』主題歌が2週目にしてビルボードアニメチャート首位に

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Billboard JAPAN
時雨『サイコパス』主題歌が2週目にしてビルボードアニメチャート首位に

時雨『サイコパス』主題歌が2週目にしてビルボードアニメチャート首位に

 今週のBillboard JAPAN Hot Animationは劇場版『PSYCHO-PASS サイコパス』の主題歌、凛として時雨「Who What Who What」が先週2位から順位を上げ、首位の座に着いた。


 人気アニメ『PSYCHO-PASS サイコパス』の劇場版として1月9日より公開された本作。主題歌はテレビシリーズに続き、凛として時雨が務め、今回首位となった「Who What Who What」で3作目のコラボレーション。先週のリリースタイミングで、首位を獲得していてもおかしくなかったが、水樹奈々の新作に惜しくも届かず。1週経った今週はパッケージでのポイントが落ちているものの、デジタルとツイートで強さを見せる結果に。


 2位には先週3位だったTBS系『銃皇無尽のファフニール』オープニングテーマ、TRUSTRICK「FLYING FAFNIR」が1つ順位を上げた。3位には先週首位の水樹奈々「エデン」と、TOP3は入れ替わりに。21日のタイミングでタイアップ曲などのリリースがなかったことも要因として挙げられるが、どの楽曲もリリース後のパッケージポイントの落ち込みをデジタルや、エアプレイなど他ポイントでフォローしていることも注目だ。


 コアなファンが多いアニメタイアップだけに、1週のチャートインで上位から姿を消す楽曲も少なくないだけに、これらがロングヒットを記録するのは、アーティストパワーとアニメ人気の相乗効果が必要不可欠であることが分かる。そんな中、ノンタイアップの水樹奈々「エデン」の強さは流石として言いようがない…。


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