『塔の上のラプンツェル』の作曲家アラン・メンケンがロイ・ロジャースの伝記ミュージカルの作曲を担当 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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『塔の上のラプンツェル』の作曲家アラン・メンケンがロイ・ロジャースの伝記ミュージカルの作曲を担当

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『塔の上のラプンツェル』の作曲家アラン・メンケンがロイ・ロジャースの伝記ミュージカルの作曲を担当

『塔の上のラプンツェル』の作曲家アラン・メンケンがロイ・ロジャースの伝記ミュージカルの作曲を担当

 ハリウッド・リポーターによると、一流のクリエイティブ・チームが、ハリウッドの最も象徴的なカップルと、アメリカのポップカルチャーのユニークな歴史にもとづいた作品である、新作の伝記ミュージカル『Happy Trails: The Extraordinary Life and Times of Roy Rogers and Dale Evans in Song & Story』(ハッピー・トレイルズ:歌と物語で綴るロイ・ロジャースとデイル・エヴァンスの素晴らしい生涯と時代)の制作を開始したようだ。


 アカデミー賞8回受賞のアラン・メンケンが、いつものパートナーである作詞家グレン・スレーターと組んで作曲を手掛ける。これまでの2人のコラボ作品にはディズニーの『塔の上のラプンツェル』、舞台版ミュージカルの『シスター・アクト~天使にラブ・ソングを~』と『リトル・マーメイド』、新作テレビシリーズ『Galavant』などがあり、メンケンは「子どものころからロイ・ロジャースの大ファンなので、このショーの仕事ができるなんて、夢が叶いました。ロイ・ロジャースとデイル・エヴァンスは完璧で、比類のないエンターテイナーでしたから、ふたりのレガシーを称える期間特定の楽譜を作るのは大変楽しみです」と話した。


 ロングランヒットの『ジャージー・ボーイズ』を演出、『ビッグ・リバー』と『フーズ・トミー』でトニー賞を獲得したデス・マッカナフが監督、脚本はマーシャル・ブリックマン。ロジャースのオハイオで、貧しい子供時代から妻エバンスや愛馬トリガーに囲まれ、映画・テレビ・ラジオ・レコードのスターになるまでを描く。ロジャースの人気は1945年から1975年までの長きにわたって続き、88本の映画に主演、NBCの『ロイ・ロジャース・ショー』は100回務め、マンガ本を1億5,000冊以上売った。彼の写真を使ったシリアルの箱は25億以上にもなる。


 メンケンは、2012年に『ニュージーズ』でトニー賞を受賞。ディズニー2014年のヒット作品『アラジン』も手掛けている。


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