【エレクトリック・ズー2013】での死亡事件、男が罪を認める 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

AERA dot.

【エレクトリック・ズー2013】での死亡事件、男が罪を認める

このエントリーをはてなブックマークに追加
Billboard JAPAN

 ニューヨークの音楽フェスティバルでの薬物過剰摂取による死に関して起訴されていた男が、麻薬容疑の罪を認めた。


 バッファローのパトリック・モーガンは12月11日、麻薬をばらまくことを企てた件について罪を認めた。


 ロチェスターに住んでいた23歳の被害者、ジェフリー・ラスは、2013年8月にランドールズ島で開催された【エレクトリック・ズー】の音楽フェスティバルで倒れた。彼は“モリー”としても知られる薬物、エクスタシーを摂取していた。


 当局の話によると、モーガンはその前に他の人々へ薬を売っていたといい、ある人物がそれを周囲に回したという。


 検察官と被告側弁護士は、規定された量刑ガイドラインの範囲に同意しており、その男は最長20年間の刑において1年以下の禁固刑が科せられる可能性がある。


 刑の宣告は3月13日に予定されている。


トップにもどる billboard記事一覧


おすすめの記事おすすめの記事
関連記事関連記事
あわせて読みたい あわせて読みたい