ドクター・ルーク ガガへのレイプ関与を印象付けた弁護士提訴

Billboard JAPAN

 娘KE$HAへのレイプ疑惑を巡り、彼女の母親から訴訟を起こされているルーカス・“ドクター・ルーク”・ゴットワルドが、今度は別件で自身に対する名誉毀損を訴えた。


 ドクター・ルークが訴えたのは、KE$HAの弁護士を務めるMark Geragos。Geragosは、レディー・ガガがインタビューで過去のレイプ被害を公表した後、Twitterで「誰がその(病的な)強姦犯だと思う?」と問いかけ、誰かが「ルーカス」と答えると「#ビンゴ」というタグで返答していた。


 しかし、実際のところガガの代理人はドクター・ルークが性的暴行におよんだことをキッパリ否定。ドクター・ルーク本人も「世界中に名の知られたアーティストであるレディー・ガガをレイプしたという恐ろしく侮辱的で、悪意のある誤った断定」とし、ニューヨーク裁判所へ訴状を提出した。なお、現地時間12月8日の時点では、Geragosの「#ビンゴ」というツイートは削除されている。

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