Foo Fightersの初期デモを聴いたカート・コバーンの反応? デイヴ・グロールが明かす 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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Foo Fightersの初期デモを聴いたカート・コバーンの反応? デイヴ・グロールが明かす

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Foo Fightersの初期デモを聴いたカート・コバーンの反応? デイヴ・グロールが明かす

Foo Fightersの初期デモを聴いたカート・コバーンの反応? デイヴ・グロールが明かす

 デイヴ・グロールが米ケーブルテレビ局HBOの番組『Foo Fighters Sonic Highways』の中で、初期フー・ファイターズのデモをニルヴァーナのフロントマン、カート・コバーンが数曲聴き、とても興奮していたというエピソードを明かした。


 1992年のニルヴァーナのツアー中、フー・ファイターズの初期の曲「アローン・アンド・イージー・ターゲット」を聴いたコバーンは、グロールにキスを贈ったというのだ。同曲は後に、フー・ファイターズが1995年に発表するセルフタイトルのデビュー・アルバムに収録された。


 「カートはそれを聴くと俺の顔にキスしたんだ、彼は入浴中だったんだけどね。とても興奮していたよ」と当時を振り返るグロールは、「彼が“バレット(・ジョーンズ)と何曲かレコーディングしたって聞いたぞ”って言うから、俺が“ああ”って答えると、“聴かせてくれよ”ってね。俺はそれを聴いている彼と同じ部屋にいるのがとても恐ろしかったね」と話している。


 10月17日から放映されているHBOの番組『Sonic Highways』は、フー・ファイターズの同タイトルのアルバム制作を追った全8エピソードから成るドキュメンタリー・シリーズだ。最新エピソードでは、彼らの出身地であるシアトルの音楽史にフォーカスしていた。


 アルバム『ソニック・ハイウェイズ』は先日の米ビルボード・アルバム・チャート“Billboard 200”にて2位発進しており、彼らにとって7枚目のトップ10アルバムとなった。


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