元サバイバー、ジミ・ジェイミソンの死因は薬物中毒による脳卒中だった 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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元サバイバー、ジミ・ジェイミソンの死因は薬物中毒による脳卒中だった

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 先日亡くなったサバイバーの元リード・シンガー、ジミ・ジェイミソンの死因が、メタンフェタミン(覚せい剤)中毒による脳卒中であったことが検死で明らかになった。


 シェルビー郡検死官が11月11日に発表した報告によると、9月1日にメンフィスの自宅で死亡した63歳のジェイミソンには、心臓血管疾患や動脈の狭窄化が見られたとのことだ。これまでは心臓発作で無くなったものと思われていた。


 同報告では、ジェイミソンは“急性メタンフェタミン中毒が関与した”出血性脳卒中による死亡であったとしている。


 シルヴェスター・スタローンの映画『ロッキー3』のテーマ曲「アイ・オブ・ザ・タイガー」で既に有名だったサバイバーへ、デイヴ・ビックラーの後任として1984年に加入したジェイミソンは、「バーニング・ハート」や「イズ・ディス・ラヴ」などのヒット曲でボーカルを務めた。また、ターゲットやコブラのメンバーだった他、米テレビドラマ『ベイウォッチ』のテーマソング「アイム・オールウェイズ・ヒア」を共作し歌っていた。


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