“ぽちゃカワ”メーガン・トレイナー 全米シングル・チャートで遂に6週目の1位獲得 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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“ぽちゃカワ”メーガン・トレイナー 全米シングル・チャートで遂に6週目の1位獲得

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“ぽちゃカワ”メーガン・トレイナー 全米シングル・チャートで遂に6週目の1位獲得

“ぽちゃカワ”メーガン・トレイナー 全米シングル・チャートで遂に6週目の1位獲得

 テイラーをおさえ、メーガン・トレイナーの「オール・アバウト・ザット・ベース」が6週目のNo.1獲得となった、10月25日付HOT100チャート。


 アルバムリリース(27日)にむけ、プロモーションも強化されてきた、テイラー・スウィフトの「シェイク・イット・オフ」が勢いをみせるものの、それをおさえての首位キープ。今年では、ファレルの「ハッピー」(10週)、イギー・アゼリアの「ファンシー」(7週)に続く、マジック!「ルード」と6週のタイ記録を打ち立てた。次週も粘りをみせて記録を更新するか、はたまたテイラーの逆襲撃となるか、女の戦いがデットヒートをむかえる。


 また、両者に挑むダークホース、イギー・アゼリアの「ブラック・ウィドウ」の動向も見逃せない。「ファンシー」の大ヒットに続く勢いと脂の乗ったイギーだけに、この曲が飛び越えて首位に到達するという可能性も。ちなみに、この曲は「ダーク・ホース」を大ヒットさせたばかりのケイティ・ペリーが楽曲提供したナンバー。


 女の激戦が繰り広げられているのは、TOP3だけではない。今週、4位までアップしたのは、初のTOP10入りを果たしたばかりの、新生トーヴ・ロー。すでにUKやオーストラリアなど主要各国でTOP10入りを果たしているだけはあり、全米でも一気にここまで上昇。この勢いには上位3者も侮れないところで、次週はTOP3入りを果たすかも?首位獲得も可能性は大。


 また、ジワジワとランクアップをはたすジェレマイの「ドント・テル・エーエム」は今週6位に到達。デジタルセールスとエアプレイだけでここまで粘りをみせるのは見事で、いまだリリースされていないPVが解禁されれば、一気に順位を伸ばすことも期待できる。リリースされるかは未定で、ここ最近のランキングの傾向から、ビデオが公開されればTOP3入りも目前だ。そのビデオ効果で順位を伸ばした、マルーン5の「アニマルズ」は7位にアップ。


 今週、あらたにTOP10入りを果たしたのは、ラッパーのボビー・シュマーダ。フロリダ出身の20歳、この「ホット・ニガー」は彼のデビュー曲にあたり、デビュー曲にして初のTOP10入り、ラップチャートでは3位にランクインした。ブレイクの要因は、この曲に合わせた“シュマネー・ダンス”が大流行しているからとかで、インスタグラムにその動画をアップした、リアーナやドレイク、クリス・ブラウンにビヨンセといった、スーパースター等が盛り上げている。


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