プロデューサーを性的暴行等で訴えたケシャ、あの曲の歌詞にファンが注目!? 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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プロデューサーを性的暴行等で訴えたケシャ、あの曲の歌詞にファンが注目!?

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プロデューサーを性的暴行等で訴えたケシャ、あの曲の歌詞にファンが注目!?

プロデューサーを性的暴行等で訴えたケシャ、あの曲の歌詞にファンが注目!?

 精神的虐待および性的暴行の事実でドクター・ルークを訴えたというニュースが10月14日に報じられたケシャだが、彼女のファン達がこれを受け、昨年ネット上で公開された未発表曲が同プロデューサーについて歌ったものではないかとの見方を広めている。


 その「ダンシング・ウィズ・ザ・デビル(Dancing With the Devil)」という曲でケシャは、“あなたと私は約束を交わした。私は若く、本気にしてしまった。だからあなたに全てを任る、最後まで/決して終わる事のない神聖な戦い”などと歌っており、まるでドクター・ルークに対する申し立てに書かれたシナリオを思わせるものだ。彼女は訴訟でドクター・ルークによる「精神的操作、精神的虐待、性的暴行」を主張しており、同プロデューサーとの6作品独占契約から自由になろうとしている。


 ケシャは今年はじめ、摂食障害のためリハビリ施設に入所しており、彼女の母親がケシャの自尊心の低さはドクター・ルークに原因があると公然と非難していた。


 一方、ドクター・ルークはケシャに対し名誉毀損訴訟を起こしており、同シンガーの論争は長期にわたるレコード契約から逃れようとしているだけに過ぎないと主張している。


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