ファレル、ダフト・パンクとの壮大なMV予告映像を公開

Billboard JAPAN

 ファレルが10月3日、ダフト・パンクとコラボした「ガスト・オブ・ウインド」のミュージック・ビデオの予告映像を公開した。そこには、ファレルが森の中でダフト・パンクの頭部の形をしたストーンヘンジのような石像を発見する姿が映っており、壮大なビデオになることが期待される。


 2014年初めにリリースしたアルバム『ガール』ではゲスト・アーティストの選定を慎重に行ない、少人数のコーラス隊を用いた大ヒット曲「ハッピー」では、ジャスティン・ティンバーレイク、マイリー・サイラス、アリシア・キーズなどを歌わせていないファレル。しかし、彼がよく“ロボット達”と称するダフト・パンクとは、とても強い絆があるようだ。


 ダフト・パンクが真のコラボレーターであることは、彼らの2013年のアルバム『ランダム・アクセス・メモリーズ』に収録され、世界を席巻した「ゲット・ラッキー」や「ルーズ・ユアセルフ・トゥ・ダンス」でも明らかだろう。そして“ロボット達”とファレルの最強タッグは、『ガール』収録のファンクとオーケストラが融合したような「ガスト・オブ・ウインド」でも確認できる。


 同曲のミュージック・ビデオは、まもなく登場するもようだ。「ハッピー」や「イット・ガール」のビデオでみせたファレルのユニークなセンスを考えれば、「ガスト・オブ・ウインド」のビデオも注目される作品であることは間違いない。特に、予告映像で見られるストーンヘンジと“ロボット達”が融合するのであればなおさらだ。

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