マライア・キャリー、世界ツアー開幕・日本公演で不調が確認

Billboard JAPAN

 マライア・キャリーが10月4日にワールドツアー【Elusive Chanteuse】を日本でスタートさせたが、幕張メッセ・アリーナでのパフォーマンスは音を外したりと安定しない声に苦戦を強いられたようだ。


 ネット上に出回っているビデオでは、特製の蝶々マイク・スタンドが故障したりと機材不備によるものとも考えられるが、マライアの特徴である駆け上る高音にトラブルを抱えていたのは明らかで、ヒット曲「ウィ・ビロング・トゥゲザー」では歌詞を忘れるような場面もみられた。


 同ツアー日程は現在のところ、11月中旬まで東南アジアとオーストラリアをまわる予定だ。


 マライア・キャリーの14枚目に当たる最新スタジオ・アルバム『ミー。アイ・アム・マライア(ME. I AM MARIAH...THE ELUSIVE CHANTEUSE)』は、5万8,000枚のセールスで全米3位に初登場した。米国ツアーの日程は今のところ発表されていない。

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