iTunesでの楽曲販売を拒む最後のオオモノが自身で配信サービスを開始 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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iTunesでの楽曲販売を拒む最後のオオモノが自身で配信サービスを開始

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iTunesでの楽曲販売を拒む最後のオオモノが自身で配信サービスを開始

iTunesでの楽曲販売を拒む最後のオオモノが自身で配信サービスを開始

 iTunesへの楽曲提供を拒み続けている最後の大物アーティストの一人であるガース・ブルックスが、デジタル配信をスタートさせただけでなく、自身の販売サービスをスタートさせることが明らかになった。


 カントリー・ミュージック界のスーパースターであるブルックスは9月4日、デジタル音楽販売サイト“GhostTunes.com”のクリエイターと協力し、バック・カタログと2枚のニューアルバムをおよそ30ドル(約3,160円)でリリースすることを発表。さらには他のアーティスト達に向け、一緒に自分達の音楽の主導権を握ろうと促した。


 ブルックスはワールドツアー初日だったシカゴ郊外のオールステート・アリーナ公演で今回の発表を行なった。同コンサートはシカゴ地区で11公演が予定されているうちの初回公演で、その後はアトランタとフロリダ州ジャクソンビルでショーを行なう。


 ガース・ブルックスは以前、ニューアルバムに向けソニー・ミュージックとの契約を発表していた。


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