マライアと別居中のニック・キャノンが“子ども向け詩集”を執筆 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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マライアと別居中のニック・キャノンが“子ども向け詩集”を執筆

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 人生におけるほとんどの出来事をノートに書き留めているというニック・キャノンだが、来年には、そこから幾つかの記録が披露されるようだ。俳優兼レコード・プロデューサーのキャノンが、子ども向けの詩を集めた著書に取り組んでいることが明らかになった。


 出版社のスカラスティックは9月2日、キャノンの『Neon Aliens Ate My Homework and Other Poems』が2015年3月に出版されることを発表した。同出版社によれば、『Neon Aliens~』は詩とヒップ・ホップを融合させるというキャノンの希望が反映され、また、ストリート・アーティスト達によるモノクロのイラストがフィーチャーされるそうだ。スカラスティックが出した声明にて、キャノンは8歳のころから詩や物語を書き続けていることを明かしている。


 なお、キャノンは妻マライア・キャリーとの間に授かった双子からインスパイアされた、『Roc and Roe's Twelve Days of Christmas』という子ども向けの本も今年10月に出版する予定だ。同夫妻は現在、別居中であると報じられている。


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