レイ・J、司法取引により3つの容疑が棄却される

2014/09/01 17:22

 レイ・Jが5月にビバリー・ウィルシャーホテルで起きた事件での不法侵入の軽罪に対し、不抗争とする答弁を行なった。これにより、性的暴行や警察官に対する攻撃、および逮捕時の抵抗行為については棄却されたもようだ。米ビルボードが確認をとっている。

 レイ・Jがらみではつい最近にも、8月初旬に同シンガーの愛車ベントレーを停止させた警官が、彼と写真を撮ったとする一件についてロサンゼルス警察署が調査を行なっていると報じられたばかりだ。

 リアリティTV番組のサウンドトラックを別にすると、レイ・Jは2008年のアルバム『オール・アイ・フィール』以来、スタジオアルバムをリリースしていない。

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