ナイル・ロジャース、フェス出演の数時間前に“ガン克服”を発表 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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ナイル・ロジャース、フェス出演の数時間前に“ガン克服”を発表

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 ギタリストでありプロデューサーでもあるナイル・ロジャースが、ガンを完全に克服したようだ。


 ロジャースは年に2度の定期検診を終え、ガンの危険はなくなったとの結果を受けたことを明らかにした。現時点で42か月の間、症状がない状態だといい、「ガンを患ってから半年ごとに検査を受けなければいけなかったが、42か月間何もなかった」とツイートしている。


 今回の良い知らせをイギリスで行われた【V Festival】のステージにあがる数時間前に発表したロジャース。同フェスでは自身のグループ、シックと共にヒット曲の数々を披露したほか、サム・スミスと共に「トゥゲザー」を演奏する一幕もみられた。


 現在61歳の彼はブログを通して前立腺ガンとの闘いを記録しており、今年はじめには“ガンに耐えられなくなった時”といったタイトルの記事をあげていた。そこでは、はじめに“進行が激しい型のガン”だと診断されたことや、治療法の基本は音楽であったことを明かしていた。


 ロジャースは現在、デュラン・デュランの14枚目のスタジオアルバムの作業をしており、同作は2015年春のリリースが仮予定されている。デュラン・デュランのオフィシャル・サイトでは、プロデューサーとしてロジャースとマーク・ロンソンの名前をあげている。


 ロジャースは今年、ダフト・パンクのアルバム『ランダム・アクセス・メモリーズ』でのギターワークにてグラミー賞3部門を受賞している。


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