アリアナ・グランデ、歌詞の文法間違いめぐりプロデューサーと一悶着!? 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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アリアナ・グランデ、歌詞の文法間違いめぐりプロデューサーと一悶着!?

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アリアナ・グランデ、歌詞の文法間違いめぐりプロデューサーと一悶着!?

アリアナ・グランデ、歌詞の文法間違いめぐりプロデューサーと一悶着!?

 アリアナ・グランデ(21)の曲「ブレイク・フリー」の歌詞について「文法的に間違いでは?」との疑問を持つ人がいるだろうが、意外にもそれは彼女と同じ意見のようだ。


 タイム誌に対しグランデは、「私はずっとそのことで(共同プロデューサーのマックス・マーティンと)争っていたの。文法的に間違っている歌詞なんて歌わないわ、神様助けて!って。でも、マックスは“面白いじゃん、やってみなよ!”みたいな感じだった。面白いしくだらないことだって分かるけど、文法的に間違っているものは時として恥ずかしく、身が縮む思いよ」と打ち明けている。


 ゼッドとのコラボ曲である「ブレイク・フリー」でグランデは、“Now that I've become who I really are”や“I only wanna die alive”などと歌っているが、どちらもほぼ意味をなさないものだ。


 しかし、堂々巡りの末、ポップ・ミュージック界の鉄則である“マックス・マーティンにはかなわない”ことを学んだ様子のグランデ。今や同曲のユーモアを楽しめるまでになったようで、「堅苦しく古い考えを捨てて、気にせずやることが必要だわ。まるで90歳みたいだもの。私がそんなにお年寄りである必要は無いしね」と続けている。


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