スパンダー・バレエが25年ぶりのオリジナル・アルバムに着手 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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スパンダー・バレエが25年ぶりのオリジナル・アルバムに着手

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Billboard JAPAN

 「トゥルー」などのヒット曲で知られ、80年代に活躍した英バンドのスパンダー・バレエが、1989年の『ハート・ライク・ア・スカイ(Heart Like a Sky)』以来となる全曲新曲のアルバムをレコーディングしていることが明らかになった。


 先日、プロデューサーのトレヴァー・ホーンと作業していることをツイッターでほのめかしていた同グループだが、8月1日には、新作をレコーディング中であることを正式に発表。ベーシストのマーティン・ケンプは「今日、ゲイリー・ケンプがスタジオで肩から下げたギターをスパンダー・バレエの新曲でかき鳴らしているぞ!」といったキャプションとともにスタジオ写真をツイートし、その興奮を共有していた。


 スパンダー・バレエは2009年にイギリスで再結成しており、3月の【サウス・バイ・サウスウエスト(SXSW)】ではおよそ30年ぶりにアメリカ本土でコンサートを行なった。同【SXSW】の出演の際、彼らはバンドのドキュメンタリー映画『Soul Boys of the Western World』のワールドプレミアも行なっていた。


 スパンダー・バレエの前作は2009年にリリースされた『ワンス・モア(Once More)』で、主に古い曲の再レコーディングから成るアルバムだった。


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