著作権侵害のストリーミング・サービスを重罪とする新法が米国で検討中

2014/07/29 17:35

7月24日ある司法省当局者が、下院司法聴聞会にて違法ストリーミングに対する重刑を支持した。刑事局・臨時代理司法次官補のデビッド・ビットコウアーは、ストリーミングの発達に言及しつつ、今日のメディア消費を踏まえるともっと厳しい刑罰が妥当であるとし、「実際には軽犯罪だが、著作権を侵害するサイトがストリーミングで膨大な収益を得ているのをみれば、権利侵害を防止するためにも軽犯罪の刑罰では不十分だ」と述べた。

あわせて読みたい

  • 国会でダウンロード違法化見送りの舞台裏 知っておきたい著作権の基礎知識

    国会でダウンロード違法化見送りの舞台裏 知っておきたい著作権の基礎知識

    dot.

    5/21

    あなたの「推し活」、合法ですか? 動画や写真のSNS利用で著作権を侵害しないために

    あなたの「推し活」、合法ですか? 動画や写真のSNS利用で著作権を侵害しないために

    AERA

    2/17

  • 中国における音楽著作権侵害の行方

    中国における音楽著作権侵害の行方

    Billboard JAPAN

    8/5

    米Twitchでの音楽使用料に関してミュージシャンから親会社アマゾンのジェフ・ベゾスへ公開書簡

    米Twitchでの音楽使用料に関してミュージシャンから親会社アマゾンのジェフ・ベゾスへ公開書簡

    Billboard JAPAN

    8/12

  • 津田大介「為政者が都合良く広げてしまう法律の“穴”」
    筆者の顔写真

    津田大介

    津田大介「為政者が都合良く広げてしまう法律の“穴”」

    週刊朝日

    2/22

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

コメント

カテゴリから探す