エド・シーラン「シング」が国内洋楽チャートNo.1、しかしそこにもファレルの姿 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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エド・シーラン「シング」が国内洋楽チャートNo.1、しかしそこにもファレルの姿

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エド・シーラン「シング」が国内洋楽チャートNo.1、しかしそこにもファレルの姿

エド・シーラン「シング」が国内洋楽チャートNo.1、しかしそこにもファレルの姿

 先週、ファレルからNo.1の座を奪ったW杯公式ソング「ウィー・アー・ワン(オーレ・オーラ)」が早くも首位陥落、これに代わってエド・シーランの「シング」がビルボードジャパン国内洋楽チャート首位を獲得した。


 ファレル・ウィリアムスやリック・ルービンをプロデューサーに迎えて制作されたセカンド・アルバム『x(マルティプライ)』のリードトラックである「シング」は、6月25日のアルバムリリースを受けてエアプレイチャート10位から一気に2位へとジャンプアップ。これがチャート制する勝因となった。デビュー・シングル「Aチーム~飛べない天使たち~」でいきなり3週連続No.1獲得を果たすなど、日本でも高い人気を誇るエド・シーラン。自身2曲目となるNo.1ソングが、次週以降、同曲のミュージック・ビデオにも出演する王者・ファレルに負けずロングヒットとなるか、そのアクションに注目したい。


 そして恐るべし今週も2位は相変わらずファレルの「ハッピー」。チャートイン25週を迎えた今週も、エアプレイ、デジタルセールス、そしてTwitterすべてにおいて高ポイントを獲得しており未だ下降の気配は一切ない。音楽のみならず、ファッション、発言などが常にSNSを介して拡散、世界中で旋風を巻き起こすといったこの状況のなか、本人の積極的なメディア露出が続く限り死角なし、といったところだろう。


 その他、今週はTOP10圏内は入れ替わりなしの洋楽チャート。7月となり、いよいよフェスシーズンへと突入、来日ラッシュを迎えると、音楽ファンのみならずチャートも慌ただしくなりそうだ。


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