ニッキー・ミナージュ、元ウィッグ・デザイナーからの訴訟を取り下げ請求

Billboard JAPAN

 ラッパーのニッキー・ミナージュが、自身の元ウィッグ・デザイナーから起こされている訴訟を却下するよう、アトランタの連邦裁判官に申し出た。


 テレンス・デイヴィッドソンが2月に起こした訴訟では、オニーカ・マラージ(ニッキー・ミナージュの本名)とピンク・パーソナリティLLCはリアリティ・テレビ番組やウィッグ商品ラインを立ち上げるための話し合いをせずに暗黙の契約を破り、彼のデザインを不正流用していると訴えている。


 これに対しミナージュの弁護士は5月16日、デイヴィッドソンの主張は正当なものでないとし、訴訟の却下を申し立てたのだ。


 同申し立てでは、デイヴィッドソンは「最も有名なクライアントを失ったため動揺している」とし、今やミナージュとピンク・パーソナリティ社が彼抜きで展開しているビジネスに無理やり関わろうとしている、と述べている。

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