“稀代のポップスター候補”MUSH&Co.大原櫻子『カノ嘘』ソロSg初披露 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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“稀代のポップスター候補”MUSH&Co.大原櫻子『カノ嘘』ソロSg初披露

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“稀代のポップスター候補”MUSH&Co.大原櫻子『カノ嘘』ソロSg初披露

“稀代のポップスター候補”MUSH&Co.大原櫻子『カノ嘘』ソロSg初披露

 6月25日 映画『カノジョは嘘を愛しすぎてる』からのスピンオフシングル『頑張ったっていいんじゃない』をリリースする大原櫻子(from MUSH&Co.)。今作のプレミアムお披露目ライブを開催した。


 5月14日 渋谷WWWで行われたこのイベントには、3000名の応募から選ばれた200名のファンが集結。サウンドプロデューサーの亀田誠治や多くの音楽業界関係者も見守る中、清潔感溢れるキュートなワンピース姿で登場した彼女は、デビューシングル曲「明日も」の冒頭をアカペラで歌い出したのだが、その相変わらず新人らしからぬパワフルな歌声で観客の度肝を抜く。その後もバックバンドを従え、映画『カノジョは嘘を愛しすぎてる』における重要な歌「ちっぽけな愛のうた」をエモーションの限りに歌い上げ、涙を誘うほどの歌声を届けていく。


 そして最後は、前述のスピンオフシングル表題曲「頑張ったっていいんじゃない」で会場をさらに扇情。盛り上がる観客をキラキラした笑顔で見つめながら、“稀代のポップスター候補”とも言える大型新人 大原櫻子はステージを後にした。


取材&テキスト:平賀哲雄


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