Maker Studiosが独自のストリーミングビデオプラットフォーム立ち上げ

Billboard JAPAN

 昨年9月にビデオ・ネットワーク Blipを買収した米デジタルメディア会社 Maker Studiosが、独自のストリーミング・ビデオ・プラットフォーム“Maker.tv”を立ち上げた。



 デジタル・コンテンツの業界イベント【Digital Content NewFronts】において同社は、ウィンドウ表示でMakerおよび自社の登録アーティストによるオリジナル・コンテンツを独占的に配信するMaker.tvを発表。すでにキーガン=マイケル・キー/ジョーダン・ピールのコメディ・シリーズ『Ithamar Has Nothing to Say』と、フランチェスカ・イーストウッド主演のドラマ『Oh, You Pretty Things!』を告知している。



 このほかMaker Studiosは、モーガン・スパーロックのチャンネル smartishで商品が作られてから店頭に並ぶまでを追った『Consider the Source』や、人生をダメにするかもしれない日々の選択を科学的に考察する『How to Win at Life』を制作中とのこと。



 さらに同社はウィル・アイ・アムやジェームズ・フランコなどハリウッド・タレントと契約する一方で、製作スタッフ、パートナーのタレント、オンラインのデータツールを使ってコンテンツの共同制作ができる新しいプログラミング・モデル LABS@Makerを発表している。

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