HKT48 チームKIV公演にSKE木本花音デビュー「兼任になれて本当に良かった」 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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HKT48 チームKIV公演にSKE木本花音デビュー「兼任になれて本当に良かった」

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HKT48 チームKIV公演にSKE木本花音デビュー「兼任になれて本当に良かった」

HKT48 チームKIV公演にSKE木本花音デビュー「兼任になれて本当に良かった」

 5月8日 HKT48チームKIV(ケーフォー)が、HKT48劇場で【シアターの女神】初日公演を開催した。

HKT48 その他のステージ写真など


 この日は、オープニングアクトに研究生の荒巻美咲が登場。初めてのソロステージに緊張した様子で初々しいパフォーマンスをみせたが、今後も日替わりで研究生1名が“前座ガール”として登場するという。そんな荒巻のアクトを経て、再び幕が開くと【シアターの女神】の本編がスタートする。


 冒頭のMCでは、キャプテンの多田愛佳が「良くも悪くも全て私の責任なので、(チームを良くしていきたいので)皆さんのご意見お待ちしています」と語り、副キャプテンを務める宮脇咲良も「みんなが“シアターの女神”になるような公演にしたい」と、それぞれリーダーらしい言葉で挨拶。【大組閣祭り】の発表を受けて、SKE48チームEとの兼任になった木本花音は、HKT48公演デビューながらSKE仕込みのダンススキルを発揮し、「今日は皆さんと楽しい公演がつくれるんじゃないかなとすごくワクワクしています」と笑顔をのぞかせた。


 ユニット曲明けのMCでは、なかなかレッスンに参加できなかったNMB48チームN兼任の村重杏奈が「同じチームメイトの伊藤来笑に立ち位置などを教えてもらっていた」とコメント。すると、多田が「村重は知らないかもしれないけど」と、実はレクチャーするために伊藤が遅くまで残って練習していたことを明かし、事情を知った村重が涙ぐむ場面もあった。


 アンコールではオリジナルの「チームB推し」をアレンジした「チームKIV推し」を披露し、会場中が一体となって大盛り上がり。最高のムードの中、最後の挨拶では木本が「HKT最高です! ファンの皆さんもすごい温かくて兼任になれて本当に良かったなって心の底から思いました」と伝え、多田は「もし今日アンコールがかからなかったらどうしようって思ってて…」と涙を流しながらも、「初めてのキャプテンですごく不安だったんですけど、ファンの皆さんやスタッフさんや、そしてメンバーのおかげで初日を大成功することができました。皆さんチームKIVの応援よろしくお願いします!」と語り、ファンからの温かい拍手を集めた。


 (C)AKS



◎【シアターの女神】公演
2014.05.08(木) at HKT48劇場
[出演メンバー]
伊藤来笑、今田美奈、岩花詩乃、植木南央、多田愛佳、岡田栞奈、木本花音、草場愛、熊沢世莉奈、後藤泉、下野由貴、田中優香、冨吉明日香、朝長美桜、深川舞子、渕上舞、宮脇咲良、村重杏奈、本村碧唯、森保まどか、荒巻美咲(研究生/前座ガール)


[セットリスト]
00.ロマンスかくれんぼ
-overture(HKT48 ver.)-
01.勇気のハンマー
02.隕石の確率
03.愛のストリッパー
04.シアターの女神
05.初恋よ、こんにちは
06.嵐の夜には
07.キャンディー
08.ロッカールームボーイ
09.夜風の仕業
10.100メートルコンビニ
11.好き 好き 好き
12.サヨナラのカナシバリ
13.潮風の招待状
EN1.オネストマン
EN2.チームK?推し
EN3.僕たちの紙飛行機


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