ウータン・クランのラッパー、ペニスを切断し自殺を図る 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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ウータン・クランのラッパー、ペニスを切断し自殺を図る

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 カリフォルニアの2人組、ノーススター(Northstar)のラッパーであるアンドレ・“キリスト・ベアラー”・ジョンソンが4月16日の早朝、自殺を試みてバルコニーから飛び降り、北ハリウッドの自宅アパートの外の歩道で発見された。


 ベアラーは一命を取りとめたものの重体で、現在シダーズ=シナイ・メディカル・センターで治療中とのこと。さらに衝撃的なことに、彼はバルコニーから飛び降りる前に自身のペニスを切断したと伝えられている。


 2000年代初頭に最も注目されたノーススターは、ニューヨークのアイコン的集団、ウータン・クランの一員だった。同集団のメンバーでありチーフ・プロデューサーのRZAが支持者として動き、2004年に彼らのデビュー・アルバム『ボビー・デジタル・プレゼンツ・ノーススター』をプロデュースした。


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