【グラミー賞】欠席したレジーナ・スペクター、男児を出産していた 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

AERA dot.

【グラミー賞】欠席したレジーナ・スペクター、男児を出産していた

このエントリーをはてなブックマークに追加
Billboard JAPAN
【グラミー賞】欠席したレジーナ・スペクター、男児を出産していた

【グラミー賞】欠席したレジーナ・スペクター、男児を出産していた

 ニューヨークを拠点とするシンガー・ソングライターのレジーナ・スペクターが、ママになったことを正式に認めた。4月1日にFacebookにて、仲間のシンガー・ソングライターであるJack Dishelとの間に第一子である男児を出産したことを発表した。


 「ジャックと私は新しい小さな息子とともに幸せであることを、皆に伝えたかったの。全てがとても素晴らしいわ!」と綴った彼女は、過去に秘密主義であることも明かしていることから、赤ちゃんの近況や写真はごくたまに提供されるのだろう。ちなみに、この第一子の名前やいつ生まれたのかは明らかにしていない。


 そもそもスペクターの妊娠は、米オンラインDVDレンタルおよび映像ストリーミング配信会社、ネットフリックスのオリジナル・テレビ・シリーズ『オレンジ・イズ・ザ・ニュー・ブラック』のテーマ曲「ユーヴ・ガット・タイム」で【グラミー賞】にノミネートされていたものの、1月の式典に出席できなかったことから報じられるようになった。オンライン情報サイト“Jewcy”は当時、スペクターは妊娠中につき飛行機に乗ることができないとした。


 レジーナ・スペクターが2012年に全米リリースした最新アルバム『ホワット・ウィ・ソー・フロム・ザ・チープ・シーツ』は、米ビルボード・アルバム・チャート“Billboard 200”で初登場3位を記録。Dishelとは2011年に結婚した。


トップにもどる billboard記事一覧


おすすめの記事おすすめの記事
関連記事関連記事
あわせて読みたい あわせて読みたい