獄中のクリス・ブラウン、刑務所移動命令の差し止めを請求

Billboard JAPAN

 クリス・ブラウンの弁護士が暴行事件の次回公判の準備をするために、投獄中のブラウンに対するワシントンD.C.への移送命令を差し止めるよう、ロサンゼルスの判事に求めた。


 保釈なしで拘留中のブラウンは、4月17日にワシントンで暴行容疑の裁判にかけられることになっている。ワシントンの判事は先週、連邦保安官にロサンゼルスからの移送を許可した。


 ブラウンを担当する弁護士、マーク・ゲラゴスは4月1日、同命令の差し止め、および公判日の直前に彼の拘束を解くよう求めている。もし連邦保安官によって移送されれば、ブラウンはゲラゴスと相談する機会を失い裁判に向けた準備が出来なくなる、というのが申し立ての内容だ。

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